映画「甘くない砂糖の話」を観て、手に持っていた炭酸ジュースのキャップを慌てて締めたモノローグ

人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。世の中には”ヘルシーな食品があふれているのに”??オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者になり、無謀な実験に乗り出した!”健康”と言いつつ砂糖を大量に含む食品を60日間食べ続け、体や心がどのように変化していくのかを記録するという驚きの実験を描いたエンターテイメントムービー!

Amazon Prime Videoより抜粋

視聴中の私と虫歯少年の話

心のどこかで炭酸ジュースは体に悪いと思いつつも、スーパーで見かけたらかごの中に入れてしまう魔の飲み物。

こんにちは、キタミチです。

この映画を観たときは、片手に炭酸ジュースを持っていました。

嘘、というわけではなく本当に炭酸ジュースを持っていたのですが、この映画を視聴して20分後には炭酸ジュースのキャップを締めます。

この映画を観るまでは砂糖の危険性をおぼろげに感じるだけで、切羽詰まる衝動はありませんでした。

(映画視聴前…)
私「砂糖はまあ、摂り過ぎない程度にしよう…」
(映画視聴後…)
私「体は砂糖でできている!?

体を削ったら砂糖が出てきた
体は砂糖でできている図

ここから下はネタバレ含みますので注意です。

私が一番興味を持ったことは実験者である俳優デイモン・ガモー、、、
ではなく、一人の少年です。
その少年は虫歯だらけで一日に数十本の炭酸飲料を飲むらしい。

mountain dew

絵心ないので
文字だけです。

虫歯
虫歯の少年

虫歯少年の虫歯治療は視聴者も歯が痛みだす。

吹き替え音声で視聴したので、日本人話者がわざとバカっぽそうな少年の話し方をしたためバカな印象が強めの不憫な少年です。

虫歯治療は本当に嫌だ、見ているだけでも嫌だ。

私の少年時代はチョコエッグを毎日食べているような生活でした。

そのせいで歯医者さんに毎週のように通っていたような記憶があります。
通っていた歯医者は少し家から遠く、バス停3個先のところにあるのですが、その横に
マ〇ドナ〇ドがあって、よく食べていたな,,,

まとめ…(ここだけでも見て!お願い!)

私の人生を振り返ってみると毎日のように甘いものを食べていました。
アイスクリーム、クッキー、わたあめ、チョコエッグ、、、
子供のころは何も考えずにお菓子を飽きることなく永遠に食べ続けることができましたが、大人になった今はなんとなく抵抗感が湧き出ます。
私の家には『食べたいなら今食っとけ』というわけのわからない家訓みたいものがうちにはあります。
両親いわく明日死ぬかもしれないから理論だそうです。
どんな理論だよ、とツッコミを入れたくなりますが、まあ置いといて。
食べたいものは食べないと後悔する
ということなら両親に同意です。
小学校時代の担任の先生がよく口酸っぱくおっしゃっていたことは
『後悔先に立たず』『やらない後悔よりやる後悔』

話が飛躍しすぎましたが、食べたいものは食べる!でも食べ過ぎはダメだよ。
ということがこの映画を観ての私の結論です。

この映画はAmazon prime videoで視聴できます

この映画に興味を持ってくれたら幸いです。
私はamazon primeの会員ですので、この映画はprime videoで視聴しました。
会員の方はぜひ空き時間にどうぞ

非会員の方はこちらのリンクから登録どうぞ、、、と言いたいところですが、リンクはありません、すみません。おのおのの視聴環境でみてくだされば幸いです。
申し訳程度にツタヤのリンク張っておきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました